QUOD ERAT FACIENDUM

中学生〜社会人まで。なんの変哲もない凡オタクの雑記

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久々にじっくり帰省出来る時間が作れたので、3日間田舎でのんびり楽しく過ごしてきました。



金曜の夜中に地元の駅に着いたのですが、外の空気には季節の匂いがあって、冬なのに珍しく綺麗に晴れてたおかげで綺麗な星空を見上げながら国道沿いでもひっそりと静まりかえってる歩き慣れた道を往きました。
感動的でしたね。離れる前は退屈で何も無いところだと思ったりもしてましたが、本当に良いものでした。居心地の良さを多分に感じたあたり、染み付いたものは中々取れないみたいです。




久々に会う友人たちは余り変わってるように見えませんでした。結婚式及びその二次会というお祝い事で集まれた楽しさもあって会話も遊びもよく弾んだように思います。
会話の殆どのウェイトを占めてたのがゲームやアニメの話題だったのは振り返ってみるとあんまりな気も多少しますが、それでこそとも強く感じます。
本当に良い友人達です。かけがえのなさを強く強く思い知らされました。仕事がしんどい事を心配してくれた事も、帰ってこいよと言ってくれたのも胸が熱くって仕方なかった。ズルいですね。我ながら幸せ者だと思います。


相当仲の悪かった親との関係もなんやかんやとマシになってきてるように思いました。
自立しようとあれこれ考えたり動いたりするたび、改めて両親に対して色々と考えるようになったのもあって昔よりはまともな会話も出来るようになってきてます。
自分自身親の前でしか出せない表情があるのを認めざるを得ないところもあり、まだまだ子供だなと思わされました。



これまで過ごしてた田舎での生活っていうのはとかく四方八方を情に囲まれたものだったんだと改めて感じさせられる事が多すぎて、良い環境だったんだなと振り返って思います。
決して女々しくクヨクヨしてる訳ではないのですが、なんだ良いとこだったじゃんと本心から気付かされるのが土地を離れてからというのは愚かというか滑稽というか。






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DEATH NOTEのアニメがそろそろ10年前ということもあり、自分も深夜アニメ観るようになってはや10年も経ってしまったことを痛切に思い知らされてます。

10年前といえば自分もまだ中学2年生で、遊びに恋に勉強に部活にてんやわんやしてました。
丁度これくらいのタイミングで友人たちがホームページやブログを始めて、レンタル掲示板やチャットルームなんかで家に帰ってからもネットを繋げて友人たちと交流するようになったのをよく憶えています。
あの当時はそれが凄く革新的なことのように感じられて、楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。
インターネットで(違法ですけど)アニメなんかの長編動画を観るなんてことが出来るようになってたことも凄く衝撃を受けた記憶があります。
それまではFLASH動画を観て、ゲームの攻略サイトを確認するくらいにしかインターネットを使ってなかったのもあって、凄く世界が広く便利になったように感じたんですね。

初めてのハンネは尾々井でした。
ヨツバの会議に参加してるハゲのグラサンです。
友人たち皆で示し合わせてチャットルームに入るときにそれぞれ名乗ったんですがこれがなかなか楽しかった。良い思い出だと思います。

もう友人たちみんなそれぞれの当時のデータなんてのは電子の海に葬られて久しいのを思うと、1番しょーもなく面白くない事しか書いてなかったこのブログだけが当時の残滓と大量の黒歴史を残して未だにこうやって置いてあることにちょっとした貴重さを我ながら少し感じてしまう次第です。
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