QUOD ERAT FACIENDUM

中学生〜社会人まで。なんの変哲もない凡オタクの雑記

たった今観てきました。どこから話せば良いものか…。文章にしてうまくまとめられそうにないのと、笑える箇所はまた何度も見て笑いたいので思い出さないようにします。

出だしはまあいつもの茶番でしたね。怪盗帝国と戦ってトイズ無くして牢屋入って。
シャロのキチ笑でおいおい大丈夫か…?って心配してましたが、全く無用の心配に終わりましたね。

一派の襲撃でスリーカードが離脱したのち、学院に戻ってきたときのシャロと会長のくだり。
またトイズを無くしたけど折れないめげない七転八倒を宣言するシャロに対して「貴女は探偵なのですね」って会長が確認したときにあぁもうズルいわ…と。
初めてトイズを無くした1期では前を向けたけど、何度もトイズを無くした結果2幕で腐ってしまった姿を経て、それでもまた1期の頃のように前を向いて突っ走れるようになったんだなって思うともう…会長が満足そうなのも更に良くて、まずここでやられました。

教授が復活するまでのくだりは笑いながら眺めてたんですが、以前は自分からスリーカードから離れたアルセーヌが、今度は逆にスリーカードに離反されて落ち込んでる描写は大変良かったです。アニメでは珍しく弱音吐いちゃってたあたりスリーカード頼りにしてるんやなーってひしひしと感じさせられたの年相応の女の子感あったしめっちゃ良いゾ〜^^

お爺ちゃん絡みの失敗でとうとう凹んで泣いちゃったシャロを励ますミルキィの構図はもう完全に泣かせに来てたので素直に泣かされてました。完全に1期11話との対比だったかなと。そんなシャロ見たくない!って同い年のネロが怒り、年長のデリアさんとエリーが優しく諭して…チームとしての月日の積み重ねを確かに感じさせられる良い描写でした。ゲーム時や2幕の頃じゃ絶対に描けなかった4人の姿だと思います。
立ち直った4人が会長を励ますところも凄く良かったです。前述した前向きでひたむきな姿にプラスして、2幕では生徒会長をひたすら依存してたところからも確実に成長したんだなと。このタイミングに併せて気合い入れるG4がまたカッコ良かった。


とりあえずここまで。また夕方に観て色々感じてこようと思います。

書いてませんが、これまでの伏線回収はもちろん小ネタは山盛り、みんな可愛いでゲラゲラニヤニヤ笑えるとこも盛り沢山で早くBDが欲しくて仕方ありません。

今のところ全部まとめるのは無理です。というかまとめて自分の総評を持ってしまうとそこから動けなくなってしまう思いますし、それは凄く勿体無いと感じさせられています。本当に何度でも観たくなる作品です。これまでの全ての作品があるからこそ作れた内容だと思います。2011年の暮れにうっかり魅せられてから、擁護して、批評して、失望もして、でもずっとずっと好きで仕方なかったこの気持ちは間違いじゃなかったんだと思わせて貰えてます。本当に感謝しかないです。
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