QUOD ERAT FACIENDUM

中学生〜社会人まで。なんの変哲もない凡オタクの雑記

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明日から1人暮らしスタートでございます。
しばらくネット環境がない中で生活することになるので動画とか観れなくなっちゃうのが痛いですね。
楽しみなことよりは不安なこと大変なことの方が圧倒的に多いのでまあ気楽にはなれないですが、それでも好きで選んだ道なのでやるぞって意気込みだけはあります。
わがままを了承してくれた両親には感謝しかないですし、心配させないような生活を送らなきゃという気持ちもあります。
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先日祖母が亡くなり、この2日間はお通夜に葬式がありました。
3週間ほど前に見舞いに行ったときはまだ意識もはっきりしていたので急な印象があったのですが、いかんせん前々から病気でまずい状態が続いていたので、息を引き取ったと聞かされたときも存外落ち着いていたと思います。
3週前に見舞ったときに新しい就職先決まりそうだと話したときもとても喜んでくれていたので、それで自分の中で割り切れてるところがあるのかもしれません。

小学校卒業頃まではよく泊まりに行っていたのでその頃の思い出は沢山あります。年を重ねるに従って色んなややこしい事情を知ったり単純に会いに行くのが面倒臭くなったりして祖父母宅に足を運ぶことは減りましたが家自体は近くにあったのでそれほど疎遠というほどでもない距離感での付き合いは続いていました。
会いに行けばいつでも可愛がってくれましたし、帰ろうとすればもっと居てくれとせがまれました。彼女はできたかと毎度のように聞いてきて、それに対しては結局一度も良い返事をすることができなかったのは残念です。
説教くさい話ばかりされるせいで少々うっとおしく思うことも多かったのですが、総括してしまえば良い思い出です。
亡骸に初めて対面したときは、この前まではまだあんなにしっかり話せて手を握ってもしっかり握り返してくるくらい元気もあったのにな、と死というものの無情さを感じずにはいられませんでした。
話す声も立って歩く姿も容易に想像できる相手が、目の前でもう目を開くことも話すことも二度とない状態になっていて、「ここに居てここにはもう居ない」ことがあまりにも強く感じられて「亡骸」という言葉の意味というか感覚というか、そういうものがなんとなくわかったような気がします。
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ちょーっと吐いとかないと気持ちの整理がつかなさそうなのでそのためだけに吐きます。人の目に見えるとこじゃないと内側に溜め込むのと同じことになるのでこんな場所に書きます。甘ったれですね、笑って下さい。



































再就職できたと思ったら本気で性根を叩き潰されるようなありとあらゆる…諫言、というべきでしょうか。そんなあたりの事をかなりキツく言われました。
へらへら有頂天になってるとこに思わぬ角度から釘バットでひたすらぶん殴られたような状態です。再就職の件が立ち消えになりそうなので。
一丁前に将来のことばかりに頭がいっていたせいで肝心の自分の足元が見えていなかったと痛感させられました。
反省というにはあまりにもそれに気付かされるために無為に使った月日が重すぎます…。

就職してからずっと、時間が無い時間が無いという焦りが常にありました。
こんな会社に居続けたら若い時間はすぐに終わって、転職する機会なんて無くなって、俺はこのまま死ぬまでこの生活を続けることになると…このことが本当に怖かった、なんとか打開しなきゃいけないと思っていました。実家暮らしでないとまともに生活もできない安月給、上がり目のないうだつの上がらない人生、環境に甘えてしまう今の自分はさっさと一人暮らしでも始めないと本当にダメ人間になってしまう、こんなの怖い嫌だとずっとずっとその観念だけに囚われていました。

そして、それを紛らわせるために趣味に没頭していました。刹那的な享楽に身を任せて何が悪いのかと半ば開き直って。その逃避行動が自分の足元を見えなくさせることに気付いてなかったんです。自制をきかせられなかった。
当然私の家での評価は最低最悪、こんな奴が一人暮らしできるわけがない、こんな奴のために金を使うことなんてできない、諦めろと。こんな私でも道理だと思えてしまうからこそ本当に苦しく感じています。

今の自分がどうしようもなく甘ったれな環境にいることは重々承知していたつもりでしたが、そんな認識程度では甘かったようです。お前は自力では人並みの暮らしもできないほどくそったれな落伍者だという評価を突きつけられて、しかし反論のしようがありませんでした。情けないです。本当に情けない。今の私が悔しさを感じるには余りにも身分不相応です…。



今より良い条件の会社に入ることができるなんて思えないほど、受かったところは上等な会社でした。田舎の零細で2年間くすぶっていた人間がまさか一部上場もしている全国規模の会社にまさか入れるなんてのは想像し得なかったことです。だからこそ浮かれていましたし、こんな形で諦めなければならないということになりそうなのがもう情けなくて哀しくて怖くて…なんか色々負の感情がごちゃごちゃしすぎてわけがわからなくなってます。
ここで諦めたからといって人生が終わるわけではないというのも分かるんですが、浮かれてへらへらしていた私を祝ってくれた人、頑張れよと檄を飛ばしてくれた人、入社させてやろうと評価してくれた会社の方のことを考えるとどうしようもないくらい恥ずかしく、あるいは申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。


まあ吐いてだいぶスッキリしました。
絹糸でゆっくりと首を締められている現状に変化はありませんが、そんなもん自分の蒔いた種ですからなんとかするしかないですし前向かなきゃ生きてけないですし。
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