QUOD ERAT FACIENDUM

中学生〜社会人まで。なんの変哲もない凡オタクの雑記

最近Twitterハマりすぎて元々欠乏してた語彙力が更に減少してきた気がします。そして久々に長文を書く…これはまとめられない未来しか見えませんね。
ですが忘れないためにも何があったのかまとめておきたい訳です。
あれからはや一ヶ月近く経つというのに青空ナイトについてまとめてなかったのは、携帯で撮った写真のサイズがでかすぎるのとFC2がうんこっこなののダブルコンボでブログに写真を掲載出来ないという不具合が発生してやる気が全く失せていたせいです。

去る先月、千葉県は南房総市まで行ってまいりました。
前日の仕事終わりくらいからテンションが最高潮になったまま夜行バスを用いて東京入りしました。
東京到着後とりあえず充電するために秋葉のマックでモンハンをしながら過ごし、(この間、地元の同級生の女子の声が後方から聞こえたもののゲーム画面から目を離せず、ふりむいた頃にはすでにいなくなっていたため姿を確認出来ず)その後バスに乗り込む前に飯を食べようという事で大体が初エンカになった方々とサイゼリヤへ。
楽しく食事を済ませバスに乗り込みました。

海ほたるで最初の休憩を取った後、いよいよ本格的に青空ナイトということでそらまるビデオ開始。
青空ナイトT、パーカー等配布物についての熱い紹介、おたよりコーナー、これまでの青空ナイトのまとめ等々、濃密な内容になっており、終わった頃には山の中で電波がお察しという状況に。
お便りコーナーではまさかまさかの自分の書いた物が読まれる事になり、凄く嬉しいながらもめちゃくそ恥ずかしい思いをしました。今思い出しても恥ずかしくて思わず身じろぎしてしまいます。普段からお便りとかポンポン送れる人すげえって思いました。これ続けてたら確実に積極性と度胸が身に付くと確信します。

宿泊地の南海荘に到着するなりそらまる本人のお出迎えが待っていてほげえええええええええってなりました。
近くで見るとなんか色々ヤバかったですね。はい。すげえラブリーでした。めっちゃラブリー。
ここでも恥ずかしくて立ち止まることが出来ずに足早にそそくさと自室に向かい、連番した方々が来るまで一人でほげほげしてました。緊張しすぎですね。
集合時間になりうちわ作りに。そらまるを眺めながらうちわ作ってました。うちわ作りじいさんにゲストさんゲストさんと呼ばれるそらまるはめっちゃ可愛かったです。そして部屋の中をぐるぐるまわって参加した人達と色々話してたそらまる。しかしながら間が悪くて自分は全くお話しする機会がありませんでした、無念。あと、じいさんせめて徳井さんって言えよ…って思ってました。

チョコフォンデュとかいう夕飯を食べ終わったあと、お便りコーナー&そらまるカラオケ大会へ。ペンライト持ってきて正解でしたね。そらまるの生カラオケとかいう福音&眼福タイムを満喫してました。

部屋に戻り、手書きでお手紙を書きました。いつも応援してますという旨の内容だったのですが妙に長くなってしまった感があります。字が汚すぎるのをあれほど悔しいと思ったことはありませんでした。予めワープロで文章をしたためてくれば良かったと今でも思います。

そしてそらまるとツーショットを撮りました。もちろんめちゃくそ恥ずかしいのでまともに話す事なんてとても出来ませんでした。立ち位置を変えて頂けないかとお願いしましたが。表情を作らないと緊張で顔が歪むのが目に見えきっていたのと、完全に隣だと近すぎてそれだけで恥ずかし過ぎてヤバかったのでちょっとそらまるの手前に立って写真撮影しました。…少しくらいお話しすれば良かったな。
その後「めっちゃ良い匂いだった!」とか皆が話していたものの、写真を撮った時点では緊張しすぎで嗅覚も麻痺していた自分にはそこまでよく分からず、でもそういやなんかすげえ良い匂いしたなとか思い出して高まりが爆発。しばらく正常に戻れませんでした。
この写真を撮っていた瞬間を思い出すと今でも恥ずかしくてうなりながら身じろぎします。

風呂場でスタッフの方々とエンカしました。夜遅くまでお疲れさまでしたって思いました(言ってない)
風呂から上がった後、明日に備えて栄養剤が欲しくなり外に出ました。空を見上げると満天の星空。綺麗でした。
潮風と漁と星空の組み合わせ、いい感じでしたね。土地柄を感じる事が出来た気がします。

夜が明けて窓からの眺めに感動しつつ目を覚まし、とりあえず飯をたらふく食べてから朝風呂に入りました。
そしてここで初めてアルコールを入れたんですが、どうにも回りが悪かったらしく大して酔えなかった上に頭痛を併発するとかいう不具合が発生してその後のお楽しみステージまであんまし体調がよくありませんでした。

お楽しみステージの会場はいかにも町内会とか地元の中学生とかが使ってそうな感じのホールでした。この旅行中はこういう地方臭いところを自分自身楽しんでいた節があります。ド田舎住まいなので親近感が凄く湧いたからでしょうか。
ステージでは、そらまるの開幕ダンス、そらまるが南房総市でやりたいこと計画、チーバくん&南房総市長のゲストトーク、南房総市クイズ等々で楽しんでました。みわにぼうそうくんとかそらまる屋とか電車のラッピングとかとびまる像とかどれも是非ともやってほしいですね。やってくれたら南房総市まで飛んでいきます。
あと、クイズでは結構良いとこまでいってたんですが市長の趣味とかいうわけのわからない問題の前に撃沈。あんたの趣味なんてわかんねーよ!読書とか普通すぎるよ!

昼食後、最後のイベントになるみかん狩りへ。ぶっちゃけ朝飯と昼飯ですでに満腹だったのでみかんは5、6個しか食べませんでした。あと、持ち帰っても潰しちゃったら話にならないと思ってお持ち帰りもなしでした。
そしてみかん狩りの途中からそらまるも参戦。あっという間に皆集まったせいでスタッフの人達にたしなめられる始末。自分はそれを遠くから眺めていました。そういう場面で近くに寄っていかない積極性の無さ、直すべきだと思います。まあそのあと近くでみかん狩ってるとこ眺めてたんですけどね。そらまるは青い方がすっぱくておいしいとか言ってたなぁ。
最後の最後に素晴らしいサプライズ、集合写真を撮るという事になり、そらまるのかなり近くでの写真撮影とかいう幸運にも恵まれて、ああ、素晴らしいイベントだったな…こんな体験二度と出来ないだろうな…とか多少の寂寥感に苛まれつつ、ですが最高の充実感を持って帰路に就きました。…就く予定でした。

枇杷ソフト割引券というそらまるプレゼント(これで南房総市にお金落としていってねとの事)をバス内で頂き、最初のPAで枇杷ソフトを食べ、そして出発して高速に乗った辺りからおそらく発生するであろうと思われた異変が発生。
大渋滞でした。バスが全く進まず、最初のうちはイベント終わっちゃったなムードだったバス内が、尿意によって切羽詰まった空気に変わっていったのには内心爆笑ものでした。尿意を催してた方々は笑い事ではなかったと思いますが。
ひたすらのろのろと、途中でルート変更までして、最後には運転手さんが反対車線に急発進して休憩地点に突っ走ったのには大変驚きました。勿論最後のはバス内大歓声でした。
アウトレットパーク内をトイレめがけて全力疾走する青空ナイトパーカー&青空ナイトTシャツ勢に一般人の人達は割と驚いていたようでした。つーかシュール過ぎてクソ面白かったです。写真撮りたかったですね。

休憩地点から出発の際、オカダさんが千葉で帰る人はこの地点で解散してもオッケーですという旨を伝えに1号車バスにやってきました。そういえば予告は後で何らかの手段で観られるようにするとおっしゃってたのはどうなってるのかな?それと、粋な計らいとしてそらまる本人からのメッセージを聞かせていただきました。当然バス内大盛り上がり。
休憩地点を抜けた後は時間帯の都合か渋滞も大した事は無くなり、更にバス内ミュージック垂れ流しになって皆で大盛り上がりしてるうちにあっという間に(1時間半くらい)東京駅に帰ってきました。
あの時間によって寂寥感なんてどこかに吹き飛んで、ただ楽しかったという気持ちだけが残るという、まさしく最高のイベントに相応しい締めになったように思えます。そして予想以上のハプニングに見舞われたにも関わらず、バス内で全く険悪なムードにならなかったのも凄いと思いました。



あの2日間の事は1分1秒たりとも何一つ忘れる事無く脳内に留めておきたいのですが記憶とは無情なもので、すでにあのときあの瞬間誰が何を言っていたかを思い出すのは難しくなっています。ですがどれだけの年月が過ぎようとも、あのとき感じた感動だけはいつまでも心に留めておきたいのです。そしていつ何時でもあの時見た聞いた感じたものを思い出すためにも、自分はこの記事を書く必要がありました。
2日間関わりのあった人達にも最上の感謝を。連番で参加出来なければ落ちていた可能性も充分ありましたし、初対面にも関わらず普通に会話して頂けたのもそれだけで嬉しく思いました。

何か思い出すたびに追記出来れば嬉しいですね。写真とかもサイズ小さくして載せられればいいなと思います。

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