QUOD ERAT FACIENDUM

中学生〜社会人まで。なんの変哲もない凡オタクの雑記

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あの頃は楽しかった、あの時間は輝いていた。
そう感じる時が少なからずある今日この頃。
社会人になれば今もまたその中の1つになるのだろうという事は容易に推測できる…

思い返すのはいつも中学の頃。あの頃をどうして何度もリフレインするのか。
周りが輝いて見えたか。将来への不安なんて無かったか。
いや、どちらも否と答えるしかない。
ふられたり、部活が精神的に辛かったり、受験勉強辛いとか思ってたはずだ。
なのに何故。何故思い返しても楽しく懐かしい思いばかりが溢れてくるのか。
それは一般によく言われる過去の美化というものなのか。或いは幼き日の自分への羨望なのか。

ふとやりきれない思いになっている自分に気付く。それは何故か。
あの頃から成長したとはいえない虚しさか。幼さも甘えも捨てきれていない自分への失望からか。
現実逃避の結果が思い出に耽る行為として現れているのだと思わざるを得ない。
怠惰の結果、苦境に陥っている自分から眼を背けようと必死になっている様にしか見えない。
腐りかけの自分。叩き治さなければならない。
社会に出た時、高専生活はやはり楽しかったと思い出に耽るために。



ノー睡眠だとまだまだ厨二病文章書けるね。恥ずかしさを現段階で微塵も感じていないところが怖い。
朝起きて見直したらあまりの痛々しさに眼を背けること請け合いである。
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